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  • [読了]ばけてろ 成仏って、したほうがいいですよね?

    [読了]ばけてろ 成仏って、したほうがいいですよね?

    普通にライトノベルだ! 少し頭の足りない少女・千夜子とオカルトマニアの少女・メルカがちょっと助平な能力者の少年・景敦と様々な事件に巻き込まれていくお話。 Tweet This Post

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  • [寸評] ギブあっぷ! (HJ文庫 う 1-2-1)

    [寸評] ギブあっぷ! (HJ文庫 う 1-2-1)

    この人の作品は別段抜き出でて面白いわけじゃないんだけど、ほっと安心できる堅実さみたいなのがあるような気がする。 Tweet This Post

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  • [寸評] アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)

    [寸評] アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)

    《災禍の鎧》を巡る一組の《親子》と、伝播する苦しみと痛みを乗り越えて”強くなること”を学んだ第二巻。《鎧》討伐ミッショ[…] Tweet This Post

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  • [読了]化物語 上

    [読了]化物語 上

    青春におかしなものは”つきもの”だ! 「一応、言葉にしておいてくれるかしら」 「言葉に?」 「なあなあの関係は、嫌だから」 「ああーーそういうこと」 「はやるといいよな」 「はい?」 「戦場ヶ原、蕩れ」 幽霊少女と被吸血少年に恋は”つきもの”です!? 掛け合いのとても気持ちいい作品だった。 人には皆「表」と「裏」がある。優等生な外面と、デリケートな内面に内在した荒々しい「化」けが見え隠れする青春物語。 Tweet This Post

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  • [寸評] 文芸部発マイソロジー (一迅社文庫)

    [寸評] 文芸部発マイソロジー (一迅社文庫)

    最近流行り感のある部屋ラノベかと思えば、中身は妄想異世界ファンタジーというなんとも予想の斜め上をいった作品だった。神[…] Tweet This Post

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  • [寸評] イスノキオーバーロード (一迅社文庫)

    [寸評] イスノキオーバーロード (一迅社文庫)

    物語は薄みながらも、精緻に描写されたメイド描写とガジェットとしての「イスノキ」には心惹かれたかな。前者はあまりにも土[…] Tweet This Post

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  • [読了]ラプンツェルの翼2

    [読了]ラプンツェルの翼2

    少女脱出試練、trial。 「……食ってくれ、奈々」 「奈々、俺はもういいよ」 天使の塔から見下ろす景色は。 翼を失った天使は天使の塔から下界を見下ろすことで静かに余生を過ごしたのでした。開け放たれた鳥篭から飛び立った天使はしかし羽を奪われ試練を与えられる。 前作の”禁断のゲーム”から一転、生還した奈々に待ち受けていたのは生き残りを賭けた敗者復活の「密室ゲーム」だった。 Tweet This Post

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  • [読了]SHI‐NO ―シノ― 呪いは五つの穴にある

    [読了]SHI‐NO ―シノ― 呪いは五つの穴にある

    呪いの穴は掘らなければ救われる。 人を殺したという『異常』な行為の前には、あらゆる動機、つまり何故それをそれが起こったのかを知る必要などどこにもないというのに、それを求め、それを知り、『理解できる事』を強要する。 自分達の理解できる、『正常な異常へと』変換しようとする 『異常』になんか左右されない本当のキモチ。  重要なのは「間違っていることを肯定する」こと。この2つの事件の構図が『僕』と志乃ちゃんの関係性を暗喩していた。 『異常』な志乃ちゃんを自らの評価軸に当てはめて理解したつもりになる『僕』の欺瞞こそが『呪い』なのだよと説かれたエピソードだったのかもしれない。 驫木霧――彼女もまた『異常』に翻弄され、人生を狂わされた一人だった。そんな霧を中心とした”仲良しグループ”の面々たちに訪れた不幸な『呪い』を描いたお話です。 Tweet This Post

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  • [読了]C3 ―シーキューブ― Ⅵ

    [読了]C3 ―シーキューブ― Ⅵ

    着の身着のまま着衣プレイ。出来れば着たままで! 「ご、ご相談したいことが。助けてください! 払えるお金は少ないんですけど、とっても困ってて、もう切子ごとき弱々人間にはどうしたらいいか……!」 「いや、お金なんていらないけど!?」 「はぅっ。切子ごときのお金はいくらあっても無駄というわけですね。うう、では、身体で払うしか……? 困りますけど、もう他に手が……うう、わかりました。でも、恥ずかしいので、できれば着たままで……!」 ドキ☆水着だらけの水泳大会!(古っ。 心機一転、鬱屈した空気感を晴らすべく今回はサービス回に徹するのかと思っていたが全くそんなことはなかった。まぁあらかた予想通りなのですけれど。 今回のテーマは『弱さ』。『弱さ』の反証としての『強さ』がもたらすモノとは一体何なのだろう。その裏表の解釈で思わぬ展開とともに乳転がり始めることになったシリーズ第六巻。 Tweet This Post

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  • [読了]アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の

    [読了]アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の

    鈴鹿の一族が抱えた『死に至る病』 「あなたたち……」 「本当に、鈴鹿なのね?」 「ええ、そうよ」「ええ、そうよ」 「お姉さんみたいに平和に暮らしていた鈴鹿にはわからないでしょうけど、」 ...

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  • [読了]六畳間の侵略者!?

    [読了]六畳間の侵略者!?

    六畳間に集いし侵略者たち。 『ねえ孝太郎、はんぶっしつって何?』 「俺に訊くなよ。そういうのはマッケンジーが担当なんだから」 「反物質というのは、簡単に言えば凄い核兵器の事だッ!」 「かっ、核ぅ!?」 ...

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  • [読了]ようこそ青春世界へ!

    [読了]ようこそ青春世界へ!

    ようこそ、演劇部へ。 「自分のことを受け入れてくれる人なら……いいなって思います。ありのままでいられるっていうか……わたしはこんなわたしの事を受け入れてくださった演劇部の先輩方が、みんなみんな大好きなんです」 恋をしてもいいですか? これはきゅんときた。実は事前知識としてとある核心に迫る部分を既に見てしまっていたので最初から身構えてしまったのですが、そんなことお構いなしで楽しめちゃったかな。 Tweet This Post

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  • [読了]あまがみエメンタール

    [読了]あまがみエメンタール


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    あたしと莉子ちゃんの秘密の儀式。 ここだけの話、莉子ちゃんは「あたし中毒」だ。 だけど―― あたしもまた、「莉子ちゃん中毒」なのだ。 食べちゃいたいくらい大好き。 バニラの香り燻る濃霧の中に、顔を突き入れてしまったような圧倒的な空気の濃さに驚いた。 優等生の仮面を被りながら周囲と距離をおく少女・心音と、自由奔放で落ち着きのないロリータ少女・莉子の、二人だけのちょっぴり痛くて甘美な『秘密の儀式』を中心に繰り広げられるお話です。 Tweet This Post 瑞智士記「あまがみエメンタール」 あまがみエメンタール | MOMENTS 「あまがみエメンタール」...

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  • [読了]リビングデッド・ファスナー・ロック

    [読了]リビングデッド・ファスナー・ロック

    あたしはハカナシ――墓はない。 自然なんて知ったことじゃないわ! お前があくまでも自然を楯にするのなら! その摂理ごと切り伏せてやるっ! 葉桜が咲くその日まで……。 読み始めは2時間サスペンスかと思ったが、蓋を開けてみると和風伝奇だった。 何気ない日常が次第に侵食されていく不安感が絶妙に醸し出されていて面白かったです。 Tweet This Post リビングデッド・ファスナー・ロック:瑞智士記 - ウォーターバード::Reading LightNovels リビングデッド・ファスナー・ロック...

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  • [読了]東京ヴァンパイア・ファイナンス

    [読了]東京ヴァンパイア・ファイナンス

    即日融資、簡単審査、トレイチで貸し出します。 債務者ってのは、なんかの執念にとっ憑かれたモンスターなの。オフェンシブにいかねーと、逆にガブッっと咬まれちまうぞ? <夜>の街を駆け回れ! なるほど、これはどうしてなかなかにハードスケジュールだ。恐怖の返済期日を前に全力で駆け回る疾走感が素晴らしかったです。 Tweet This Post

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  • [読了]耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳

    [読了]耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳

    それは君にしかできⅨだ! これはまた変な小説だなぁ。毎日丹精こめて脳内お花畑を耕す少年・レイチと、傍若無人な俺様独裁者ヒロイン・ネルリのはちゃめちゃな日常を描いた学生運動ラブコメです。 Tweet This Post Дневник Сейтена:耳を刈る話 積読を重ねる日々: 『耳刈りネルリ御入学万歳万歳万々歳!』読了 耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳 - いつも感想中 ラノベ365日: 耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳/石川博品 booklines.net - [石川博品] 耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳 耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳:石川博品 - ウォーターバード::Reading LightNovels 「死んでも黄泉まーす」 - いつも月夜に本と酒 このリンク集のRSS

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  • [読了]丸鍋ねこ3 白崎チカ王政復古(殴)

    [読了]丸鍋ねこ3 白崎チカ王政復古(殴)


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    あ~楽しかった! 全員集合、みんな交えてのお祭り騒ぎ。我々は疲れていたのでござる!とチカ様に鉢巻きを献上していく野郎どもには笑った。「脳みそが、もう何も考えたくないのである」はある意味このシリーズの楽しみ方として言い得てるのかもしれない。 読後には驚くほど何も残りませんが、このお祭り騒ぎの楽しさは相変わらずの面白さでしたね。 Tweet This Post 丸鍋ねこ(3) 白崎チカ王政復古(殴) - 屠られ日記!(GNO2) - Yahoo!ブログ 丸鍋ねこ 3 白崎チカ王政復古(殴) - 灰色未成年 随想 : 丸鍋ねこ3 白崎チカ王政復古(殴) このリンク集のRSS

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  • [読了]ラノベ部2

    [読了]ラノベ部2

    この心地よい空間の正体は懐古的なラノベ読みの心理。 コスプレで恥らいを見せながらも、内心ではノリノリな暦の可愛さには身悶えてしまいましたよ。 というわけで、ライトノベルとは何なのかというテーマを、議論といった堅苦しいものではなく日常の雑談の中に見出したラノベ部シリーズの第二段です。 今回はもう少し深いところまで掘り下げたと言っていいかな。過去編と現在編が同時進行的に語られる中で、ライトノベルと出会ったきっかけという切り口からラノベ読みの日常を読み解いていましたよね。 現存のライトノベル作品のタイトルをもじった各章のサブタイトルも、何気に元ネタとそう遠くないテーマに言及していて完成度は高かったように思います。 Tweet This Post booklines.net - [平坂読] ラノベ部(2) ラノベ部2 : 今日もだらだら、読書日記。 ちょっと羨ましくなるような日常「ラノベ部2」感想 - 平和の温故知新@はてな ラノベ365日: ラノベ部 2/平坂読 「きょにゅうの人がいいです」 - いつも月夜に本と酒 ラノベ部 2 -...

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  • [読了]生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

    [読了]生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

    恐るべし、五番目の女!? その……あ、あたしな、その……こ、子供の頃の話だからなっ! お……お嫁さんに……。……………。……うぁ 四散する幸せに想いをよせて……。 何ですかこの破壊力は。いやはや、シリーズも5作目(内短編1作)とあってますますノリの良さに磨きがかかっていますね。この俗っぽさが堪らない。今回は特に際どいネタ満載で本当に大丈夫なのか読んでいてとヒヤヒヤさせられましたよ。 Tweet This Post 生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4 / 葵せきな - FULL MOON...

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  • [読了]静野さんとこの蒼緋

    [読了]静野さんとこの蒼緋


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    ドッペルゲンガーはおてんば娘!? 水鏡 希人さんの期待の新作シリーズとあって、期待と不安の入り混じる心境でありましたが……。 読み終わってみるとその着地点はなかなかに微妙だったかな。 ライトノベル、というには少々上品すぎたような気がします。話の気楽さの割には、そのアプローチの仕方が真剣すぎて変に背筋を伸ばして身構えないといけないような堅苦しさがありました。 Tweet This Post 静野さんとこの蒼緋 - いつも感想中 booklines.net - [水鏡希人] 静野さんとこの蒼緋 随想 : 静野さんとこの蒼緋 ラノベ365日: 静野さんとこの蒼緋/水鏡希人 このリンク集のRSS

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