ライトノベル Archive

  • 2009年下半期 ライトノベルサイト杯に投票します。

    2009年下半期 ライトノベルサイト杯に投票します。

    さて、日に日に寒さの増していくなか冬のライトノベルサイト杯の時期がやってまいりました。 Tweet This Post

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  • [短評] ガーデン・ロスト

    [短評] ガーデン・ロスト

    これはエグいなぁ……四季の移り変わりとともに少女たちの繊細な心の機微がリレーのように伝播していく連作短編。女の甘さと、[…] Tweet This Post

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  • [短評] [映]アムリタ

    [短評] [映]アムリタ

    これはすごいな……自主制作映画の製作を通じて、映画という媒体の中に役者として演じるべき人物のパーソナリティが複合的に編[…] Tweet This Post

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  • [短評] 人類は衰退しました 5

    [短評] 人類は衰退しました 5

    「わたし」のぼっちパワーが半端なさすぎてなんともいたたまれない。 Tweet This Post

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  • スニーカー大賞《大賞》受賞作品を読んでみた [読了]シュガーダーク 埋められた闇と少女

    スニーカー大賞《大賞》受賞作品を読んでみた [読了]シュガーダーク 埋められた闇と少女

    これはとても面白かった。”掘り起こす”ということが、少年と少女の真実を、その運命をも暴きたてていく。しかし、本当に掘り起こされたものとは、自らのうちに眠る欲望の渦《ザ・ダーク》でもあったのです。 Tweet This Post

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  • [読了]カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~

    [読了]カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~

    ヴィクトリア朝時代の面影を残した「100年前の大英帝国」こと英国領・インドを舞台にした一人の少女の恋焦がれる青春の物語。 Tweet This Post

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  • [短評] 友だちの作り方 (HJ文庫)

    [短評] 友だちの作り方 (HJ文庫)

    友達を作りたい、ただその一途な想いを胸に秘めて人とのコミュニケーションのとり方が極端に不器用な少女(たち)が友達を作る(だけの)物語。 Tweet This Post

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  • [短評] 理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)

    [短評] 理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)

    情感たっぷりに葉山くんの独白で語られる青春学園ミステリ。差し込む冬の寒気に、むっと立ち込めた濃霧がさっと晴れていくよ[…] Tweet This Post

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  • [読了]君が僕を2 私のどこが好き?

    [読了]君が僕を2 私のどこが好き?

    圧巻だった。この”シリーズ”、とてもじわじわとやってくる。 Tweet This Post

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  • 某「美少女」先生のインタビューが面白すぎる [読了]このライトノベルがすごい! 2010

    某「美少女」先生のインタビューが面白すぎる [読了]このライトノベルがすごい! 2010

    今年もランキングの発表された「このライトノベルがすごい! 2010」ですが、正直ネットでもあらかた結果のみれてしまうランキング結果よりも、思わず腹が捻じ切れそうになるくらいニヤりとした受賞者インタビューのために500円払ってもいいと思える本誌です。 Tweet This Post

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  • ヴィクトリア朝時代のロンドンの街並みを散策するライトノベル――『ミスティック・ミュージアム』

    ヴィクトリア朝時代のロンドンの街並みを散策するライトノベル――『ミスティック・ミュージアム』

    産業革命を経て、躍動するロンドンの街並みを肌で実感している人々の活気あふれる生き様が魅力的なライトノベル作品『ミスティック・ミュージアム』の魅力をお話してみます。 Tweet This Post

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  • 「男の娘」として女系社会を生きる。 ――「女装少年」のヒロイ(ニ)ックファンタジー『蒼海ガールズ』

    「男の娘」として女系社会を生きる。 ――「女装少年」のヒロイ(ニ)ックファンタジー『蒼海ガールズ』

    昨今順調にジャンルを拡大し、ライトノベルにおいても順調にその数を増やし続ける「女装少年」モノですが、一方で「男の娘」というジャンルとの境目があやふやになって混同されがちのように感じます。 この「女装少年」と「男の娘」は似ているようで全然違う。その違いはしっかりと区別されてしかるべきで、そこに”萌え”を見出している僕のような人にとって、とても興味深いシリーズ作品となるのが今回ご紹介する『蒼海ガールズ』です。 Tweet This Post

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  • [読了]アニスと不機嫌な魔法使い2

    [読了]アニスと不機嫌な魔法使い2

    アニス、白蛇……もとい白竜を召喚する♪ Tweet This Post

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  • [読了]アニスと不機嫌な魔法使い

    [読了]アニスと不機嫌な魔法使い

    妄想少女・アニスの妄想炸裂! 平行世界から竜を媒介にして異能の力を呼び出すことで魔術が跋扈する世界。これはその中で頂点に君臨する一人の魔導師を巡る因縁を舞台に繰り広げられる”不機嫌な”少年・シドと”シスターになれなかった”妄想少女・アニスの物語。 Tweet This Post

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  • [読了]ラ・のべつまくなし

    [読了]ラ・のべつまくなし

    あーなんかもうご馳走さまでした!!!(ゴロゴロゴロゴロ Tweet This Post

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  • [読了]迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く

    [読了]迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く

    2巻が「街」のめニクルだったならば、3巻は「人物」のめニクルでありました。徐々に厚みを増していく「偶像劇」のシリーズ第三巻。 Tweet This Post

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  • [読了]向日葵とRose-Noir

    [読了]向日葵とRose-Noir

    大変残念なことに、俺の趣味は監禁である。 「いつか、」 「いつか、デビューしてCDをたくさん売って、たくさんの人に私の歌を聞いてもらいたい。それが」そこでヒナは顔を上げて、これまで見たことがないような、曇りのない笑顔で華のように笑った。 「それが、私の夢です」 世界が――、反転する。 鈍器で殴られたような衝撃。 頁をめくるごとに頭の中に靄がたちこめ、淡いベールでつつみこまれるような感覚におそわれて段々頭が働かなくなってしまった。文字通り錯乱した。頭おかしくなるかと思った。読み終わってもなお、まだ意識が混濁しているような気がするなぁ。 凄い引力でこの”錯乱する”物語に引き込まれてしまった。 Tweet This Post

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  • [読了]さよならピアノソナタ encore pieces

    [読了]さよならピアノソナタ encore pieces

    ――だから、結婚しよう。 美しい。どこまでも透き通ったヒトカケラの物語が、確かに温度を伴って伝わってくる。その欠片は決して揃わない不完全なものなのだけど、その欠けたピースこそが、かえって逆に『さよならピアノソナタ』の物語を永遠のものへと昇華させたように思えました。 ナオと真冬の関係に行き着き、そこから過去を辿るように回想されていく『さよならピアノソナタ』の物語。 Tweet This Post

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  • [読了]付喪堂骨董店6 “不思議”取り扱います

    [読了]付喪堂骨董店6 “不思議”取り扱います

    俺、来栖刻也。君は? 「近いうちに殺人犯に会う予定は?」 「あるか!」  彼は大声を上げて、怒鳴りつけた。 「そう。まぁ、そうよね。きっと偶然出会うというわけね」 「何が?」 「近いうちに……おそらく今日、あなたは殺人犯に襲われるわ」 「はぁ?」 「驚くのも無理はないわ。でも安心して」  わたしは驚く彼をなだめるようにして教えてあげる。 「殺されるのはわたしだから」 ――全ての始まりはあの日だった。 とうとうこの時が来てしまったか。我が目を、耳を、疑った――。 ここまでシリーズを読んできたファンであれば、おそらくすぐにピンとくるであろうダブルミーニングに、目次から期待と不安がないまぜになったどきどきが止まりませんでした。 いやー痺れた、震えあがった。これは『アンティーク』がもたらした二人の出会いへと連なる物語。 Tweet This Post

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  • [読了]リビングデッド・ファスナー・ロック2 バニシング・ツイン

    [読了]リビングデッド・ファスナー・ロック2 バニシング・ツイン

    これは面白かった。1巻よりも確実に面白くなりつつあるように感じます。 事件は1巻で混乱の渦中に立たされた咲弥を主人公に幕をあける。 ”ムラ社会”からSNSへと連なる民俗学的テーマを根底に宿し、日本の裏側に蔓延る暗部を舞台にとある少女たちの過去を巻き込んだ壮絶なお話にただただ圧倒された。 Tweet This Post

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